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ご挨拶
私どもグラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー株式会社は、不動産ファイナンス(不動産流動化・証券化)のアレンジャー業務を主要業務として、2002年に旧日本興業銀行のメンバーによって創業されたベンチャー企業です。
創業以来、小口不動産向けノンリコース・ローンプログラム(MAPスキーム)といった先駆的なプロダクツ開発・提供を行う一方で、アレンジャーとしてクライアント企業のさまざまな資金調達ニーズにお応えする案件を組成し、着実な成長を果たして参りました。
近時における不動産ファイナンス分野の拡大と変貌には目を見張るものがあります。J-REIT市場や不動産プライベート・ファンドの拡大、不動産価値の評価手法・手続の変化、ノンリコース・ローンを含めたストラクチャード・ファイナンスの進展、等々、不動産業と金融業においてそれぞれアンバンダリング(Unbundling)が進行する中で、両者が融合する不動産ファイナンスは現在の日本において最もダイナミックに変化を遂げているビジネス分野の1つであると言っても過言ではありません。
このような事業環境にあって、中立的アレンジャー会社としてクライアント企業のファイナンス・ニーズに的確にお答えするスキームを提案し、かつ、実現させるという業務を行う当社が、貢献できる分野は益々拡大しております。
今後も「社会にとって必要とされる会社であること」「チャレンジする会社であること」「プロフェッショナル集団であること」を会社理念として、常に「金融資本市場において適切な資金循環を促す」という金融サービス業の原点に立脚したサービスを提供して参る所存です。
皆様の暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。 |
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