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資金調達を実現した後、SPCから業務委託を受け、スキームのメンテナンスに係る事務を行います。具体的には、(1)信託銀行に対する受益者指図権の行使に係る事務、(2)物件を管理するプロパティマネジャーが主として作成する、物件のパフォーマンス等に関する各種定期報告書の精査・確認等があります。当社は、業務委託契約に基づき、定期定額の報酬を頂きます。 |
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個別案件のストラクチャリング業務に至る前段階で、クライアント向けにストラクチャード・ファイナンスの手法を用いた資金調達について、計画策定や銀行等レンダー向け資料作成のための助言及び作業支援等を行います。
また一方で、ノンリコース・ローンを実行する銀行等レンダーに対しても、営業推進から案件審査、及び貸出実行後のモニタリング体制等の行内体制整備のための助言及び作業支援等も行います。
当社は、アドバイザリー契約に基づき、定期定額の報酬を頂きます。 |
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一般的な不動産流動化スキームにおける関係者には、不動産の原所有者(オリジネーター=売主)、不動産を受託する信託銀行(受託者)、不動産信託受益権の購入主体でありノンリコース・ローンの借入主体であるSPC(特別目的会社)、ノンリコース・ローンの貸手である銀行・ノンバンク等(レンダー=貸出人)、SPCに対する匿名組合出資者(スポンサー=不動産の実質的な買主)等がいます。
これらの複数の関係者間の調整を図りつつ、ある一定期日までに案件が予定通り終了する(資金決済が行われる)よう、関連する全作業に目配りしスケジュールを管理し案件を推進する機能を果たすのがアレンジャーであり、いわばプロジェクトマネジャー的な存在といえます。
当社は主として、不動産の実質的な買主であり資金調達を必要とするスポンサーの側に立ち、スキームのアレンジを行います。 |
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